四柱推命「学」のホントのところ

従来の四柱推命にはなかった新視点の解説!「四柱推命コラム」

政治家の適性を考える~失言が多い政治家の共通性

以下の説明を読み、すんなりと理解していただけるのは、私の講義に出席された方と新刊『サクサクわかる四柱推命の本』の読者だけでしょうが、現状ではまだ少部数しか世の中に流通していませんので、読者の対象が少ないことを承知の上で、あえて、こうした形で情報を発信することにしました。

一流大学出身の記者がなぜ愚かな行動を取るのか

朝日新聞の記事内容の捏造は今日に始まったことではなく、戦後延々と続いてきたことです。このコラムでは、その問題を追及するのではなく、一流大学出身の朝日新聞記者が、なぜそうした悪行に手を貸すことになったのかの心理を、四柱推命の観点から、ちょっとだけ紐解ければと思います。

少なくとも二つある政治家の適性

政治家の適性を考える場合、二つの視点が思い浮かびます。

一つ目は、日干に食傷が隣接すること

二つ目は、日干に財が隣接すること

一つ目は、頭の回転が速く、議論に打ち克つために必要になります。批判されたら、打って返しで反論するくらいでなければ政治家は務まらないのです。

二つ目は、よく言えば状況判断能力です。状況には、世の中の動きも含まれます。同時に、財が日干に隣接しますと、ウソも方便を使いこなす能力が備わり、心にもない話を顔色一つ変えることなく話すことがかのうになります。これも政治家には備わっていたほうが有利でしょう。

プーチン大統領の特異な命運

何人かの政治家を見ますと、皆一つ目の条件は満たしていますが、まれに二つ目の条件を満たしていない政治家がいます。

大阪市長の橋下氏、麻生財務大臣はまれな政治家に該当します。この二人の共通点は、失言が多いということです。失言とは、言ってはまずいことを言ってしまうことですから、状況判断能力の欠如が原因と考えられます。ただ、財が日干に隣接していないので、お金にはクリーンな政治家になります。

海外では、ロシアのプーチン大統領が、食傷はあっても財がない政治家です。しかも、食傷と印の「通変の調和」が成立している現在、第一線で活躍しているのです。

食傷と印の「通変の調和」は、芸術家のような創造的な仕事をする人の全盛期によく見られる状態です。芸術家と言いますと誤解がありますが、「余人をもって代えがたい」という活動がかなうのです。

「通変の調和」が成立することは、天地自然の理にかなった要素があると思っていますが、そのもたらす結果が常に正当であるかは断定はできません。

プーチン大統領は現在62歳。あと3年で「通変の調和」が終わってしまいます。その後は「五行の調和」の大運に巡りますので、第一線から退く可能性があります。

プーチン氏が大統領の時に、北方四島を返してもらうように、日本政府が動く必要があるのではないかと、推命の視点から考えています。

プーチン大統領の四柱八字と大運
生年月日/1952年10月7日9時30分 性別/男 年齢/61歳
大運交替/約0歳5カ月7日 交替年月/癸年寅月

 壬 辰(戊)   (甲)   大運 己酉
 己 酉(辛)   (丁)    1 庚戌
 丙 戌(戊)   (戊)   11 辛亥
 癸 巳(丙)   (丙)   21 壬子
                  31 癸丑
                  41 甲寅
                  51 乙卯
                  61 丙辰
                  71 丁巳
                  81 戊午
                  91 己未


詳しくは、『サクサクわかる 四柱推命の本』を参照してください。

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