ユリウス通日という天文計算で使われる方法を用いて、日干支を計算し、ついでに年干支、月干支、そして時干支も表示してみました。
日付を目的の年・月・日に合わせ、計算ボタンをクリックすると、干支を自動計算できます。
※1500年代に暦法が変更されていますので、1400年代以前は計算できないように制限をかけてあります。
節入りの計算を省いて年干支と月干支を表示していますので、注意が必要です。表示される計算結果はすべて各月の節入り後の干支です。ですから、2月1日から立春までの数日は、月干支だけでなく年干支もひとつ前の干支になります。しかし、そのほかの月は、節入り後であれば、表示される干支は正確です。
さらに、6月31日といったあり得ない日付を指定した場合でも、ユリウス通日の計算の特性上、内部的には7月1日として処理され、正しい日干支の計算結果がでます。

