四柱推命学の本場中国の原典である『滴天髄』『子平真詮評註』などを和訳し、無償で提供しています。

タイトル画像:四柱推命「学」のホントのところ
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第24弾
『滴天髄』の「才徳」より(PDF)
「才徳」とは、推命におけるどのような概念を指しているのか。
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『滴天髄』の「才徳」より/印刷可能/〈084〉PDF 
2010/03/13最終更新
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第23弾
『滴天髄』の「夫妻」より(PDF)
いよいよ「六親論」となります。まず夫妻の見方に触れていますが、任氏はここでも持論を展開しています。
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『滴天髄』の「夫妻」より/印刷可能/〈070〉PDF 
2009/07/10〜2009/09/04最終更新
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第22弾
『滴天髄』の「震兌」「坎離」より(PDF)
周易の用語を持ち出し、「震兌」「坎離」を論じています。周易と四柱推命は大本でつながってはいますが、今さらいったいどういう主旨があるのでしょうか。
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『滴天髄』の「震兌」「坎離」より/印刷可能/〈068-069〉PDF 
2009/06/15〜2009/06/15最終更新
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第21弾
『滴天髄』の「隠顕」「衆寡」より(PDF)
『滴天髓』通神論もあと一句となりました。「隠顕」「衆寡」とは推命のどのような概念なのでしょうか。
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『滴天髄』の「隠顕」「衆寡」より/印刷可能/〈066-067〉PDF 
2009/06/08〜2009/06/08最終更新
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第20弾
『滴天髓』の「寒暖」「燥湿」より(PDF)
この「寒暖」そして「燥湿」という概念は、後に調候という概念に進展し、現在も重要な考え方とされています。原典にはどのように扱われているのか見てみましょう。
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『滴天髄』の「寒暖」「燥湿」より/印刷可能/〈064-065〉PDF 
2009/05/27〜2009/06/03最終更新
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第19弾
『滴天髄』の「剛柔」「順逆」より(PDF)
「剛柔」そして「順逆」という視点から論議を展開しています。これらどのような考え方なのでしょうか。推命に不可欠な概念なのでしょうか?
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『滴天髄』の「剛柔」「順逆」より/印刷可能/〈062-063〉PDF 
2009/05/09〜2009/05/10最終更新
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第18弾
『滴天髄』の「真神」「仮神」より(PDF)
「真神」そして「仮神」という視点から論議を展開しています。「真仮」とはどのような考え方なのでしょうか。
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『滴天髄』の「真神」「仮神」より/印刷可能/〈060-061〉PDF  
2009/05/06
最終更新
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第17弾
『滴天髄』の「清気」「濁気」より(PDF)
「清気」そして「濁気」という視点から論議を展開しています。「C濁」とはどのような考え方なのでしょうか。
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『滴天髄』の「清気」「濁気」より/印刷可能/〈058-059〉PDF  
2009/04/30
最終更新
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第16弾
『滴天髄』の「官殺」「傷官」より(PDF)
通変の中から「官殺」そして「傷官」のみを採り上げて論じています。なぜほかの通変に触れていないのでしょうか。
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『滴天髄』の「官殺」「傷官」より/印刷可能/〈056-057〉PDF 
  2009/04/15最終更新
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第15弾
『滴天髄』の「月令」「生時」より(PDF)
「月令」そして「生時」という視点から、月と時の蔵干の重要性を論じています。
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『滴天髄』の「月令」「生時」より/印刷可能/〈050-051〉PDF 
2008/02/04
最終更新
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第14弾
『滴天髄』の「體用」より(PDF)
「体用」そして「精神」について論じています。ここは日本人の語感からすると難解となる要素があり、そのことに起因する誤解もある箇所です。
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『滴天髄』の「體用」より/印刷可能/〈048-049〉PDF 
2007/09/21〜2008/01/07
最終更新
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第13弾
『滴天髄』の「八格」より(PDF)
四柱推命学で大変重要な分野とされている格局の論に触れています。まず「八格」を論じ、続けて雑格といわれているものを否定的に取り上げています。
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『滴天髄』の「八格」より/印刷可能/〈046-047〉PDF
 2007/09/05〜2007/09/28最終更新
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第12弾
『滴天髄』の「方局」より(PDF)
「方局」と項が立てられている部分の和訳です。方よいわれている考え方と、局といわれている考え方が四柱八字中で混在する場合、どう処理すればいいのか、といったことが述べられているところです。
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『滴天髄』の「方局」より/印刷可能/〈041-045〉PDF  
 2007/03/03〜2007/09/01最終更新
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第11弾
『滴天髄』の「形象論」より(PDF)
「形象」と項が立てられている部分の和訳です。この箇所は、いろいろと問題を感じます。本当に『滴天髄』の原作者によるものか、といった疑問さえあるのです。
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『滴天髄』の「形象」より/印刷可能/〈036-040〉PDF
 2007/02/08〜2007/03/02最終更新
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第10弾
『滴天髄』の「干支總論」より(2)(PDF)
「干支總論」の続きです。この節の前に、干と支を個別に解説されていましたが、ここでは干支としての視点から、その意義・作用を論じています。
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『滴天髄』の「干支總論」(2)より/印刷可能/〈030-031〉PDF
『滴天髄』の「干支總論」(2)より/印刷可能/〈032-035〉PDF
 2007/01/09〜2010/06/10 最終更新
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第9弾
『滴天髄』の「干支總論(Kanshi Souron)」より(一)(PDF)
「干支總論」の冒頭の部分です。この節の前に、干と支を個別に解説されていましたが、ここでは干支としての視点から、その意義・作用を論じています。
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『滴天髄』の「干支總論」(1)より/印刷可能/〈024-029〉PDF 
2007/01/09〜2010/05/05最終更新

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第8弾
 『造化元鑰評註』(徐樂吾評註)の「五行總(総)論」の冒頭より(PDF)
『造化元鑰(Zoukagenyaku)』そして『窮通寶(宝)鑑(Kyutuhoukan)』は、書名は異なりますが、『欄江網(Rankoumou)』という同一の起源を持つ書で内容はほぼ同じです。十干と四季の変遷の関わりについて論じられている書です。
ただ、『造化元鑰』には、その冒頭に「五行總(総)論」という五行論を理解するうえで有意義な項があるため、それが省かれている『窮通宝鑑』より、書として優れている面があると言えます。
ここではまずその 『造化元鑰』から冒頭の「五行總(総)論」を取り上げます。
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『造化元鑰評註』(徐樂吾評註)の「五行總(総)論(1)」その1 PDF 
 最終更新2006/11/29

第7弾
『滴天髄』の「何知章」より(PDF)
「何知章」(Nanioka Shiru no Shyou)は、『滴天髄』の事象を論じている章のなかで、ひと際目立つ箇所です。なぜなら、千変万化する人のなりわいを、「富貴貧賤吉凶寿夭」 というたった8つの形に分類し、論じているからです。
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『滴天髄』の「何知章」/印刷可能/〈074-081〉PDF 
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 2006/10/29〜2007/12/27最終更新

第6弾
 『滴天髄』通神論中の「衰旺」より(PDF)
四柱推命学において最も重要な日干の強弱の見方の基礎的な考え方に触れている部分を抜粋し、解説します。
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『滴天髄』通神論中の衰旺の項/印刷可能/〈052-055〉PDF
 最終更新2006/10/11
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第5弾
『滴天髄』通神論の地支の項(PDF)
第1弾で取り上げた「天干」の項に続く論です。
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『滴天髄』通神論中の地支の項/印刷可能/(019-023)PDF 
 2006/09/07〜2010/04/14最終更新
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第4弾
『四言獨歩』の冒頭から(PDF)
『星平會海全書(SeiheiKaikaiZensho)』に掲載されている
『四言獨歩(ShigenDoppo)』の冒頭からの抜粋です。
冒頭の句ですので、四柱推命の基本的な理が述べられています。
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『四言獨歩』(1)冒頭の論/印刷可能/PDF 
 最終更新2006/08/12

第3弾
『滴天髄』の通神論冒頭(PDF)
ここで取り上げた一節は、『滴天髄』の冒頭の部分です。冒頭ですので、四柱推命の方法論の基本的な考え方が述べられています(『滴天髄』については、第1弾の説明を参照してください)。
わずか84文字で、四柱推命の方法論を述べ尽くすという離れ業を成し遂げており、著者とされている劉伯温(RyuHakuon)の力量と意気込みが感じられるところです。
ただし、『滴天髄』の内容をすべてを和訳して本にしたなら、1000ページは軽く越え、全3巻、4巻の内容があります。けっして文字数が少ないからといって、省略されているわけではないのです。
(以下のファイルはPDFです。Adobe Reader Ver.6以上推奨) 
『滴天髄』の通神論冒頭/印刷可能/(001-006)PDF
 2006/08/11〜2009/04/08最終更新
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第2弾
『子平眞詮評註』の跋(後書き)からの抜粋 徐樂吾著(PDF)
辛亥革命前後に活躍し、著作も多い、徐樂吾(JoRakugo)氏の書のあとがきです。近年最も活躍した命家と言えますが、徐樂吾氏の業績に対する評価はさまざまです。さて、ここで取り上げる一節は、徐樂吾氏が四柱推命の二大名著といわれている『滴天髓』と『子平眞詮』を統観して、当時としては卓越した見解を述べています。一読の価値はあります。
(以下のファイルはPDFです。Adobe Reader Ver.6以上推奨)
『子平眞詮評註』の跋(後書き)からの抜粋/完(印刷可能)  
 最終更新2006/08/11

第1弾
四柱推命の聖典といわれることもある
『滴天髄』の天干の項(PDF)
 
聖典とという言葉に違和感を感じる方もいることでしょう。聖典とは、宗教の教典のように、そこにいわれていることに何一つ誤りがない書物のことをいいますが、四柱推命においてはそんなことはあり得ないことです。

この『滴天髄(Tekitenzui)』も長らく四柱推命の聖典といわれていましたが、今となっては多くの誤りが見受けられますので、聖典とは言えなくなっています。出刊後700有余年の歳月はあまりにも長く、古さがあることは否めません。

この書の著者は劉伯温(RyuHakuon)といわれていますが、定かではありません。ここで掲げる原文は、清代の評註『滴天髓闡微(TekitenzuiSenbi)』<任鐵樵(NinTessyou)著>によります。

いずれにしても、四柱推命を学ぶうえで、たとえ古くささがあるとしても、一度は目を通しておいたほうがいいと思わせるだけの、内容と著者の文章力があります。
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『滴天髄』の天干の項(甲木から癸水まで)/印刷可能/(007-018)PDF 
 2006/07/01〜2010/03/29最終更新

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